経堂落語会のネタ帳を持つ店主


1979年から89年にかけて、二ヶ月に一度、合計・54回にも渡って続けられた伝説の落語会が経堂に存在した。

その名は経堂落語会。代表世話人を勤めたのは、他でもない、からから亭の店主、栃木要三なんである。

正蔵や小さん、小三治、小朝などなどの大看板多数が出演した経堂落語会は、一味違う本格派の地域寄席として、その名を広く知られ、高い評価を得ていた。

事情によって、89年に中断したが、この度、長いブランクを経て、復活の気運が高まり、賛同する面々も集まってきた。
というわけで、2003年度中に経堂落語会復活を目指したい!
経堂が地域寄席のメッカとなる日も近い?

蒼々たる顔ぶれが並ぶネタ帳の数々

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